灼熱のマンピー!G★SPOT解禁!セットリスト横浜日産スタジアム

サザンオールスターズの5年ぶりの復活ライブとなりました
灼熱のマンピー!G★SPOT解禁!!
2013年8月11日、12日に日産スタジアムで行われたライブについてセットリスト(演奏曲リスト)を見ながら振り返ってみました。

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ライブのセットリスト

1.海 (8/11)/ YaYa (あの時代を忘れない) (8/12)
2.My Foreplay Music
3.勝手にシンドバッド

4.YOU
5.涙のキッス
6.愛する女性とのすれ違い
7.夏をあきらめて
8.タバコロードにセクシーばあちゃん
9.Moon Light Lover
10.さよならベイビー
11.愛の言霊 ~ Spiritual Message~

<屋号返還式>

12.人生の散歩道
13.栄光の男

<アコギのコーナー>
14.ラチエン通りのシスター
15.NEVER FALL IN LOVE AGAIN
16.神の島 遥か国
17.慕情

18.太陽は罪な奴
19.BYE BYE MY LOVE
20.真夏の果実
21.Love Affair ~秘密のデート~
22.涙の海で抱かれたい SEA OF LOVE
23.蛍
24.ピースとハイライト

25.マチルダBABY
26.ミス・ブランニューディ
27.みんなのうた
28.マンピーのG★スポット

アンコール
29.ロックンロール・スーパーマン
30.HOTEL PACIFIC
31.いとしのエリー
32.希望の轍

No1.YaYa ~ No3.勝手にシンドバッド

1曲目初日は「」、2日目が「YaYa」でした。
2日目に参戦したのですが、(演奏ステージの反対側スタンド2階席の最前列でした)
5年前のラストの曲が確かYaYaだったかと。
学生時代によく聞いた思い入れのある曲で、学生の良き仲間を思い出して泣いて泣いて完全燃焼したあの5年前のあの日以来ずっと待ち焦がれていたサザンとの逢瀬。
再会を同じ曲から始めるとは。。。 桑田さんの策略にはまり確実に涙腺弱くなってます。1曲目からほろっとしてしまいました。
後で初日は「海」だったと聞いて、曲違いの演出にもまたびっくり。
前日のNHKの特別放送での1曲目が海だったので、当然ライブでも演奏されると予想して楽しみにしていたんですけどねぇ。
少し落ち着いてきたとこで、あのコール&レスポンスの掛け合いが始まった。
WO~ Yeah~。(繰り返し)
Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!  (繰り返し)
(伝わるかな ???)
え?え? と内心戸惑いながらも息をつく間もなくシンドバッドが始まってしまいました。
当然会場は一気にボルテージ最高の大盛り上がり状態。まだまだ辺りは明るい時間なのにね

No4.YOU ~ No11.愛の言霊

YOU」からはヒット曲の数珠つなぎ
いつものようにレアでコアな曲も数曲織り交ぜながらも淡々と進んでいく。
Moon Light Lover」 夏のライブの定番曲。あらためてサザンが帰ってきたとこの曲を噛みしめました。
愛の言霊」が始まるあたりには、あたりも暗くなり映像を使っての演出とも舞台はマッチしてのってくる。
いつものサザンだ。

■屋号返還式と新曲コーナー~No17.慕情

屋号返還式と原坊の新曲と栄光の男。
微妙なMCと演出が続いた後に、アコーステックコーナーへと続いていく。
ここまで見ての感想。今回はメドレー形式ではなく各楽曲をじっくり聞かせることを選択したようだ。
アコースティクコーナーは、まったく予想外の選曲でうれしい驚きでした。
ライブで「NEVER FALL IN LOVE AGAIN」は聞いた記憶がない。
茅ケ崎のご当地ソングということで「ラチエン通りのシスター」は古いファンには定番ですが。

No18.太陽は罪な奴~No22.涙の海で抱かれたい

夏のライブに欠かせない曲もきっちり聞かせて見せてくれました。
Bye Bye My Love」はお馴染みのバグパイプのスコットランド民謡風のイントロから始まる例のアレンジ。
No21.「Love AFFAIR」 No22.「涙の海で抱かれたい」 とさらに煽って盛り上げる。
No22.の涙の海で抱かれたいは、25周年以来の演奏か?とてもうれしかった。
(ラジオの公開番組内でアコギで歌ったこの曲がすごく印象にあり大好きな曲)
うーーん 幸せなひととき

No23.蛍、No24.ピースとハイライト

このツアーの中心になる新曲2曲をしっぽりと歌い上げる。
No24.「ピースとハイライト」では、風船の演出に感動。
待ちに待った新曲。イントロのブラスの音が心地よく気分を盛り上げる。
ライブ向きな曲とあらためて感じる。政治的とも言われているが、平和を願うメッセージとファンはとらえているのではないかな色もアリかな

No25.マチルダBABY ~ No28.マンピーのG★スポット

ここからは、これぞサザンライブの醍醐味ともいえる怒濤の4曲。昇天させてくれる。マチルダの特効花火も野外ライブではいつも通り多め、「ミス・ブランニューディ」への繋ぎもスムーズだ
これぞ 夏だ!サザンだ!水着のねーちゃんやってこい(なんのこっちゃ)です。
花火があがるのも (少しおとなしめに感じましたが)
マンピーは誰が解禁したのかは謎で分りませんがすごい演出でしたね。

No29.ロックンロールスーパーマン~No32.希望の轍

アンコールのNo30.「HOTEL PACIFIC」は、AKBをもじってフライングゲットだ
上から麻里子だ、前田敦子のものまねだ細かいギャグをいれつつ曲に入っていく
いつものローザではなくAKB風の制服をまとったダンサー達の登場でした。

いとしのエリー」にはやはり感動。アンコールで聞くエリーはやっぱり格別。贅沢な時間。
エリー直前のMCで最後の曲みたいなふりがあったので、完全に騙されました。
エリーが終わって感傷にふけっているところへ、耳馴染みのイントロが流れ完全に不意打ちノックアウトされました。まだ終わってない。この曲やらない訳ないよなと「希望の轍」でフィナーレ
あっという間の大満足の3時間でした。

TSUNAMIを聞くためにはもう少し時間が必要ということでしょうね。

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