SSL対応による暗号化(ValueServerの場合)

ValueServerでは、無料でSSL対応を設定することができます。
ドメインの実体を証明してくれる訳ではなく、サイトとの通信を暗号化してくれるだけですが、ちゃんとサイトのアドレスがhttpsでの表示になります。
Goolgeも、ユーザが安全にサイトを閲覧できるするためにSSL(/TLS)実装の有無を検索結果の基準の1つとすることを発表しました。
無料で実装できますので、対応しておきましょう。

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SSLの設定方法

1. SSL用ドメイン情報の入力欄に独自ドメインの設定を行います。
※ WordPressの展開先をルート直下としたいために、NoDirにチェックを入れていたため2.の認証ができなかったのですが、1回チェックを外して2の認証をした後、チェックを外して元に戻しました。これでルート直下に展開されます。

2. メニューの無料SSL設定を選択して、表示されたドメイン名の選択欄にチェックをする。これだけの設定で、SSL通信の設定がされ、httpsでのアドレス表示になります。簡単ですね

1.SSL用ドメイン欄に入力
2.無料SSLの設定の選択にチェック

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